あー…

短詩は驚きと共感で読まれる、驚きの方にどっちかというと重きがあるんだけど今は共感が優勢の時代。

共感は、安心!やっぱり!っていう快感が得られる。驚きには変化が伴うから、今は変化してる余裕が無くて共感が優勢になる。


…とすると、私が短歌を離れてアウトドアや理系に楽しみを覚えてしまったのも、たとえば生物の分類はこうなってるんだ!とか森のいきものはこんなにおもしろいんだ!とか驚きが快感になっちゃってたからなのかー。と考えることもできるよね。


短歌で驚きがあるというけどそれを発見するためにはある程度の数を読まないといけないっていうハードルの高さはあるよなぁ

他の人の考え方をわかってみるとかこんなことも試みてやろうとか、途中にそういう楽しさを見いだせたら総合的に短歌が楽しくなるとは思うんだけど